朝日杯FS:混戦?いやいや簡単でしょ~?!2021.12.19

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朝日杯FS グラスワンダー朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯FS:2021年

前日オッズ
04 セリフォス 2.8
13 ジオグリフ 3.4
09 ドウデュース 7.2
07 ダノンスコーピオン 8.7
11 ドーブネ 14.2
03 アルナシーム 21.7
06 オタルエバー 24.9
08 プルパレイ 26.4
12 トウシンマカオ 43.6
10 スプリットザシー 44.9
05 ヴィアドロローサ 54.9
01 カジュフェイス 53.1
14 トゥードジボン 119.8
02 セッカチケーン 177.8
15 シンリミテス 251.6

【混戦?】朝日杯FS:2021年

今年の朝日杯FS、正直、難しい。

能力差・物差しになる馬が少なく、前哨戦もバラバラ・・・・。

このあたりをどう考えるか?

短期間で一気に成長する2歳馬だけに、そのあたりも考えながら、穴馬を探したい。

朝日杯FS:2021年:出走馬分析

カジュフェイス

未勝利・もみじSを逃げ切り、
距離延長は苦にしないだろうけど、メンバーレベル上がるので、競り合いになったら厳しいでしょうね。

上がダートで走っているので、ゆくゆくはダートでバテないレースに強みを見せるかもしれませんね。

セッカチケーン

ここでは厳しい。

アルナシーム

新馬は強かったが、負けたメンバーがその後さっぱり。
父モーリス、母父ディープインパクト、成長力はあるが、ここでは厳しい

セリフォス

デイリー杯2歳S・新潟2歳Sを勝ち3戦3勝
人気でもこの馬が1番人気の様相。
期待馬ソネットフレーズにデイリー杯2歳Sで勝ってるし、好位から競馬も上手なセリフォス。

皐月賞やダービーでは?もここでは軽視できないか?

ヴィアドロローサ

すずらん賞は強かったし、京王杯2歳も出遅れて挟まれて後方からの競馬となったが最後は脚をつかった。

ただ、ここでは3着までか?

オタルエバー

逃げてもしっかり上がりの脚を使える馬。
秋明菊賞は何も無理をしていないので能力はそれなりに高い。
上りが少しでもかかった方がいいので、阪神は有利だろう。

穴ならこの馬か?

ダノンスコーピオン

瓦落のPOPの1頭
エンジンのかかりは遅いが萩ステークでもしっかり1着で2戦2勝。

小頭数のレースしかしていないので多頭数はプラスではないし、人気しそうなのでここは軽視か?

っと、金曜日まで考えていましたが、
萩ステークで破ったキラーアビリティの評価を考えると、この馬、G1レベルの可能性も。
未勝利戦でガラッと変わり、パーソナルハイに楽勝。
萩ステーク2着も3着に5馬身差。

プルパレイ

4戦、自分の能力通りに入っている安定感のある馬。
前走セリフォスの0.3秒差の4着。
仕上がり早の馬なのでこれが今の限界だろう。

ドウデュース

1800mで2戦2勝。
アイビーSが、最後もっと伸びそうで伸びなかったあたり、少し物足りない。

ホープフルSの方がいいのでは?という気もするが・・・。

スプリットザシー

1戦1勝のディープ産駒:スプリットザシー。
新馬戦レベルのレースでは、ここでは厳しいが、ディープ産駒だけに抑えておきたい

ドーブネ

2戦2勝のディープ産駒:ドーブネ

以前も紹介した
株式会社サイバーエージェント代表取締役社長である藤田晋さんの馬。

新馬戦は上手なレースであったが、2戦目のききょうSは、押し出される形で逃げのレース。
最後、しっかり脚をつかったが、溜めたレースがここでできるか?

トウシンマカオ

京王杯2歳ステークス、2着のトウシンマカオ
先週の阪神ジュベナイルフィリーズのラブリイユアアイズを評するときに京王杯2歳ステークスのレースレベルを下げたが、2着に走られてしまった。

要因は、阪神の馬場。
昔はキレる、クラシックで走る馬がきていたが、
ココ数年、特に京都が使えていない昨年・今年は、好意からジワジワ足が使えるパワータイプの好走を無視でくなかった。
父ビッグアーサー母父スペシャルウィーク、血統は地味だが軽視はしない予定

ジオグリフ

2戦2勝の札幌2歳Sの勝ち馬ジオグリフ
2戦とも強いレース。
札幌2歳Sは出遅れたが、新馬は好位から競馬ができているので、そこまで心配はないだろう。
新種牡馬ドレフォン産駒は走っているし、母アロマティコ・その父キングカメハメハ。

有力の1頭の位置づけだろう。

トゥードジボン

ここでは厳しいか?

シンリミテス

ユキチャンの血統も毛色は鹿毛。
未勝利のダートを勝ったが、新馬の芝でもしっかり伸びていた。

しかし、ここでは厳しいか?

朝日杯FS:2021年の定番血統

朝日杯FSのイメージ
ダノンプレミアム、サトノアレス、ダノンプラチナ、レッドベルオーブ、グランアレグリアなどディープ産駒がそこそこ馬券に絡んでいる。

とはいえ、
グレナディアガーズ(父Frankel)、ステラヴェローチェ(父バゴ)、タイセイビジョン(タートルボウル)、アドマイヤマーズ(父ダイワメジャー)、クリノガウディー(父スクリーンヒーロー)、タワーオブロンドン(父Raven’s Pass)、モンドキャンノ(キンシャサノキセキ)などバラエティに富んでいる。

特に昨年の連続開催の結果から

  • 1着グレナディアガーズ(父Frankel)
  • 2着ステラヴェローチェ(父バゴ)
  • 3着レッドベルオーブ(父ディープインパクト)
  • 4着バスラットレオン(父キズナ・母父New Approach)
  • 5着ブルースピリット(父Invincible Spirit)

重い血統、スピードタイプをセレクトしたいところ。

ちなみに
先週の阪神JFもパワータイプの父が目に付く
サークルオブライフ(父エピファネイア)
ラブリイユアアイズ(父ロゴタイプ)
ウォーターナビレラ(父シルバーステート)
ナミュール(父ハービンジャー)
ナムラクレア(父ミッキーアイル)

朝日杯FS:2021年の結論

本命はジオグリフ。
2戦とも強かったし奥の深さを感じる。
距離短縮で臨めるここは、1400m逃げて勝ってきた馬がいるこのレースでは有利。

対抗はダノンスコーピオン。
多頭数への不安もあるけど、萩ステークのレースレベルの見立てから頭まであると考える。
この馬も、距離短縮は有利と・・・。

以下、セリフォス、オタルエバー、スプリットザシー、ドーブネ、トウシンマカオ

セリフォスに関しては、
レースが上手だし、ダイワメジャー産駒も阪神で強いのは事実。
1番人気にも納得だけど、スケールという部分で本命・対抗のどちらかに負けるような気が・・・。
崩れることはないと思うけど・・・。

【記念馬券】朝日杯FS

今回の記念馬券。
手元にアドマイヤコジーン・エイシンプレストンなどの記念馬券がありましたが、その中からこの馬をセレクト

グラスワンダー

父シルヴァーホーク (シルバーフォーク?シルヴァーフォーク?)
の血を強く受け継ぎ、種牡馬になった今でも、特別な条件下では、かなり儲けさせてくれる種牡馬である。
朝日杯FS グラスワンダー

第49回朝日杯3歳ステークス(G1)の勝ち馬
朝日杯フューチュリティステークス(G1)、阪神で行われる前の中山開催。

パドックでこの馬を見ましたが、本当にいい馬。
身体もいいし毛艶もいいしそしてキレイ。

鞍上の的場均ジョッキーが乗ると雰囲気一変。
気合が乗り、迷わず本命にしたのを覚えている。

レースは、中段追走から、3コーナーで仕掛け始める。
4コーナーで射程圏に入れ、直線で、マイネルラヴをかわすと2馬身半離して、楽勝勝ち。
マイネルラヴ、フィガロ、アグネスワールド、ボールドエンペラー、シンボリウォードなど後のG1馬も含まれる好メンバーの1戦でした。

このレース:マイネルラヴ・アグネスワールドなども出ていたけど
この世代ってクラシックでは、セイウンスカイ・キングヘイロー・スペシャルウィークの3強
丸外は、グラスワンダーとエルコンドルパサー
の黄金世代。

その世代の馬たちを目の前見ていた瓦落ですが、年取ったなぁ~

朝日杯FS:2021年:回顧

  • 勝ったのがドウデュース(前走1800m)
  • 2着がセリフォス
  • 3着ダノンスコーピオン(前走1800m)
  • 4着アルナシーム(前走1800m)
  • 5着ジオグリフ(前走1800m)

阪神の馬場を考慮、前走逃げた馬が多いということもあり、
短縮馬の中からジオグリフ・ダノンスコーピオンを本命・対抗に据えたが・・・・。

まぁ、悔いはないけど、
前走のドウデュースの最後の伸びは、ソラ使ってたってことでよかったんだなぁ~。

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